バリアーフリースポーツ「ボッチャ」



What is Boccia?

スタッフがコートでボールに囲まれています。

赤、青、白。

まるで飴玉のようにカラフルなボール。持ってみると以外に重く300gもあり、床に落しても弾みません。このボールの正体こそボッチャ(Boccia)というゲームの競技球です。

ボッチャはヨーロッパ生まれの室内ゲームです。負担が軽いので高齢者や障害者が健常者と互角に競えます。三人1チームが赤チームと青チームに分れて、目標のボールと手持ちのボールの距離を競う対抗戦です。ルールは単純ですがゲーム性が高く,パラリンピックの正式種目に採用されています。

ボッチャの道具

用 具 説 明
ボッチャボール 6球のボールとメジャーがあります。 ジャックボール(目標球1球)、カラーボール(赤6球、青6球)
巻尺 ボールとボールの間(内側)を測定する時に使います。
指示板 赤または青の投球順番を指示する時に使います。
ランプス すべり台のミニチュアみたいです。 手など不自由な方がボールを転がすのに使います。勾配や出口の高さを変えることでボールをコントロールします。調整は介添の方と協力して行います。介添の方は前を見てはいけません。

ボッチャのコートレイアウト

撮影者

ボッチャ紙芝居

ゲームの流れが誰でも分るように紙芝居を作成いたしました。

紙芝居「ボッチャものがたり」はじまり、はじまりぃ!※下の画像をクリックすると別ウィンドウが開きます。

扉絵

ボッチャクラブへようこそ

3人の男性が集っています。

ゲームは逆転につぐ逆転。選手と審判がコートに入り乱れたボールを囲んでいます。赤いボールと青いボールどちらが近いか見た目には分らないようです。そこでボッチャ指導者で仙台市障害者スポーツ協会の横田さんが白いジャックボールを中心にメジャーを一周させました。

「赤の方が1cm近いので、次は青!」


横一線にならんでゲームをしています。

若林区中央市民センターでは毎月第3土曜日に別棟3階ホールでボッチャの普及を図るクラブ「ボッチャクラブ」が活動しています。

男女差、年齢差、障害を持つ持たないの区別なく作戦次第で勝敗が決るのでクラブの仲間は皆真剣勝負です。

「ボッチャクラブ」はどなたでも参加することができます。クラブのの仲間になりたい方は下記にご連絡ください。

問い合せ先
若林区中央市民センター
Tel 022-282-1173

ボッチャを出前します

誰でも気軽に参加できるボッチャの楽しみ方を地域に出前いたします。「ボッチャクラブ」のスタッフが道具持参で参上いたします。申し込み条件は次のとおりです

対 象

原則若林区内に住んでいる方、または通勤通学の方。

6人以上の参加者で開催希望日の2ヶ月前までにお申し込みください。

会 場

会場は若林区内にご自分で御予約ください。(※月曜日と祝日の翌日はお休みです)

費 用

原則無料

申し込み書

出前ボッチャの要請は下記のアドレスから要請書をダウンロード・印刷し,必要事項をご記入のうえ,若林区中央市民センターへお申し込みください。

申し込み先
若林区中央市民センター
FAX 022-282-1180
tako.PDF 出前ボッチャ申込書(PDF版)
ようこそ
「見てネ!聞いてネ!わかば
      やし」

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撮影者

写真の一部は写真撮影ボランティアが撮影したものです。このページはボランティアの皆さんの活動によって支えられています。

シンボルマーク
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このマークは「コスモスの花のある町づくり」を支援する若林市民センターが募集したコスモスのシンボルマークです。

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